きんぱね関西株式会社|きんぱね関東株式会社

昭和51年の創業以来、特に貯水槽の再生・補修工事、メンテナンス業務において多くの実績を積み重ねているきんぱねのブログ

2008 年 6 月 のアーカイブ

きんぱね㈱の屋上には、こんなものもありますパートⅢ

2008 年 6 月 26 日 木曜日

きんぱね㈱の屋上には、こんなものもありますのパートⅠで葡萄棚なんかを紹介させて頂きましたが、その後の様子をお知らせします。

大分たわわに大きくなってきた様で、葡萄棚もなんとなく重たく見えます。

一目瞭然で大きくなっています。マスカットみたいになってきました。巨峰でしょ?多分そうだと思うんですが・・・(^^;)

ブルーベリーも大きくなってきました。色付くのも時間の問題でしょう。

鳥に取られる前にしっかり頂きましょう♪

ポンカンも実を付けています。まだ指先くらいの小さな実です。

これはなんの実でしょうか?サクランボ?すもも?

植木鉢に札がないと、な~んにも分かりません。

また社長に聞いておきますね

きんぱねの屋上にはこんなものもありますパートⅡ

2008 年 6 月 23 日 月曜日

きんぱね㈱の屋上には、秘密基地(フグがすくすく育ってます)と葡萄棚そしてこんなFRPパネルタンクがあります。

きんぱね㈱には、色んなオリジナル材料や貯水タンク用部材がありますが、屋上で実際にFRPパネルタンクに取り付けし、耐候性や耐久性及び設置状況を確認する訳です。

FRPパネルタンクの天井部の天井部には、「PTS屋守君」が付いています。補強の為ではありません。
取り付け角度や精度を実際に取り付けて確認して、手直しをして商品化に向けて、研究・開発しているんです。

側面部にも、実験で色んな塗料がコーティングされています。時間は掛かるのですが、設置現場での経年劣化を想定して、その保護機能や特徴の検証をしています。

でも、それだけではありません。FRPパネルタンクには、ドアが付いています。

中は、部屋になっていて、色んなものが置いてあります。またまた秘密基地の様相を呈してきた感じがします(^^;)

実は、FRPパネルタンクの中は、倉庫になっています。棚には色んなメーカーのマンホールのヒンジや取出口、パイロットバルブ等など、タンクの純正部品が入っています。

各メーカーの純正の通気管もご覧の通り。いつでもお客様の要望にお答えできるように在庫しています。
メーカーの純正品って、いざと言うとき入荷まで結構時間が掛かります。

でも早急性があるから、使用頻度や緊急性が高いんです。

だから、きんぱね㈱では、使用頻度の多い、また緊急性の高い商品は、しっかりと在庫しています。
そう困っているお客様の為に

マンホールパッキンも交換が必要です

2008 年 6 月 9 日 月曜日

貯水タンクには、点検・清掃時、人が出入りできるマンホールが付いています。
そのマンホール蓋の内側には、必ずパッキンが付いています。異物が混入したり、雨水が槽内に浸入しないようにする役割があります。

でも年月を経ることで、このパッキンの弾力がなくなり、マンホール蓋が完全に密閉出来なくなって行きます。すると当然の様に隙間が出来て、異物や雨水の浸入が危惧されます。衛生的な状態で無くなる訳です。
マンホールパッキンの交換が必要になります。

PTSマンホールパッキンがあります。これをマンホール蓋に貼り付けるだけで貯水を衛生的に保てます。

PTSマンホールパッキンの裏は、粘着テープになっています。これでマンホール蓋の裏に貼り付けて行きます。

PTSマンホールパッキンの厚みは約6~7mmです。弾力があるというより、今流行の低反発素材の特性を示します。強く指で押さえると、押さえた部分が反発しながらもぺッタンコになります。

指を離すとぺッタンコになった部分が、ジワ~ッと復元して行きます。この復元具合がマンホール蓋に貼り付けられた時に、あらゆる隙間に変形して対応してくれます。

どのようにマンホールの蓋に、貼り付けて行くのか解説いたします。
まずマンホールの蓋を用意いたします。これは新品のマンホール蓋ですが、通常、張替えであれば、古いマンホールパッキンを剥がすと言う作業が付加されます。

PTSマンホールパッキンを端から順に貼り付けて行きます。この時パッキンは弾力があるので引っ張れば伸びますが、あまり伸ばさない様に、伸ばさないことを意識しながら貼り付けて行きます。

PTSマンホールパッキンを伸ばして貼り付けてゆくと、パッキンの厚みが薄くなってしまうし、さらには縮もうとする力で剥がれ易くなってしまいます。

PTSマンホールパッキンを貼り終えた収めの部分ですが、今度は少し縮める様に突き合わせます。少しだけパッキンを長めに切って、縮めながら突き合わせる訳です。こうしないとパッキンの収めの部分に隙間が出来るからです。

これでPTSマンホールパッキン取付完了です。貯水槽清掃時などに簡単に張替えが出来ます。
ロール状になっていて、1巻14.9mあります。一般的な直径600mmのマンホールの蓋でしたら、7~8個分に貼り付けられます。

マンホール蓋のパッキンは、点検時でも結構見落とされる部分ですが、非常に大切な部分でもあります。

PTSマンホールパッキンなら簡単に施工できて、密閉性も抜群なのです。

の日ばかりではありません。の日もこれで安心ですね

きんぱね㈱の屋上には、こんなものもあります

2008 年 6 月 3 日 火曜日

きんぱね㈱の屋上には、秘密基地があって、その中では、トラフグがすくすく育っている様子を水質浄化プロジェクトで伝えています。


その秘密基地の横には、こんなものもあります。葡萄棚です。


もう小さな房が出来始めています。


植木鉢に植わってるんです。社長が好きで育てています。「植木鉢でも葡萄を大きく立派に育てることが出来るんや。」と言うウンチクがあるらしいですが、僕が理解できないので記述できません。スミマセン(^^;)


ブルーベリーなどもあります。


こちらも実がなっています。色付いたら頂きましょう
近頃すっかり近くのものが見えなくて困ってます。エッ老眼だろうって
違いますよぅ~  乱視と近視にちょっと遠視が混ざっただけですから~


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