きんぱね関西株式会社|きんぱね関東株式会社

昭和51年の創業以来、特に貯水槽の再生・補修工事、メンテナンス業務において多くの実績を積み重ねているきんぱねのブログ

2011 年 10 月 のアーカイブ

コンクリート製貯水タンク(RC製貯水槽)マンホールの取り替え

2011 年 10 月 18 日 火曜日

コンクリート製貯水タンク(RC製水槽)内部FRP樹脂ライニング工事を施す時にぜひ同時に施工して頂きたい工事があります
それは鉄製マンホールの取り替え工事です

この写真の様にコンクリート製貯水タンクには鉄製にマンホールが付いています
鉄製マンホールは水道水から発生する塩素ガスで腐食し錆片・錆汁が貯水に落下したり また屋外設置の場合雨水が浸入しやすく衛生的な状態とは言えません
そこで「PTSオリジナルマンホール600」を使用します

まず既設の鉄製マンホールをはつって行きます

既設マンホールが撤去されなした
はつった程度にもよりますが欠損した部分はモルタルもしくはポリエステル樹脂パテ等で埋めます

PTSオリジナルマンホールの胴縁部分を被せ隙間はポリエステル樹脂パテで埋めて行きます

胴縁の内側もFRP樹脂ライニングで水槽内部のFRPと繋ぎ合わせて一体にします
そしてPTSトップコート樹脂のブルーで仕上げます

胴縁部の外側もFRP樹脂ライニングで水槽と一体化して行きます

マンホール蓋を被せるとこんな感じです
胴縁部にもマンホール蓋にもパッキンが付いていて完全密封します

取り付け完了です
マンホール蓋には施行金具が付いており南京錠で施錠出来ます

外部FRP樹脂ライニングを施したマンホール周辺部にはFRP専用塗料のリユースTコートを塗布します

これで完成です

胴縁部の立ち上がりは130mmあり雨水等の侵入の心配もありません

また内部に形成されたFRP水槽と一体になっているので非常に衛生的です

PTSオリジナルマンホール600」もPTSオリジナル商品のひとつでお客様の声を反映させて商品化したものです

コンクリート製貯水タンク(RC製水槽)内部FRP樹脂ライニング工事の際にはぜひ同時施工をお勧めいたします

2011年度 きんぱね講習会

2011 年 10 月 1 日 土曜日

今年も例年通り「きんぱね講習会」を実施させて戴いております

写真は9月29日の様子です

メインテーマは『貯水槽(貯水タンク)の主な劣化要因及び処置方法について』です

工事の様子などもDVDでご覧戴けます

貯水タンク内部の工事の様子は普段もなかなかご覧戴けませんので必見の価値ありです

2011年度最終の『きんぱね講習会』は

☆11月17日(木)13:00~16:00

☆大阪産業創造館で開催いたします

・貯水タンクで困っている
・貯水タンクについてもっと知りたい
・営業項目に貯水タンクの修理を入れたい等など。。。

お気軽にお電話下さいませ

きんぱね株式会社

フリーダイヤル0120-109-513(タンクの恋さ)


  • home
  • 貯水槽事業
  • 管更生事業
  • 貯水槽劣化診断
  • PTSサプライマー工法
  • 波動抑制装置設置工事
  • 会社案内
  • お問い合わせ

  • フッター用きんぱね関西株式会社ロゴ
    〒531-0074
    大阪市北区本庄東2丁目13番地11号
    TEL:06-6359-6572/FAX:06-6359-6587
     E-mail:pts@kinpane.co.jp
  • フッター用きんぱね関東株式会社ロゴ
    〒134-0091
    東京都江戸川区船堀5丁目4番26号
    TEL:03-5658-3858/FAX:03-5658-8258
     E-mail:kantou@kinpane.co.jp

Copyright ©  2016- kinpane Co., Ltd All rights reserved.